劇王 神奈川 Ⅴ 2016年10月14日(金)〜16日(日) 神奈川県立青少年センター 多目的プラザ

審査員
審査員プロフィール(五十音順)
郷田ほづみ 俳優・声優・演出家・音響監督・湘南テアトロ☆デラルテ代表
審査日:B・Cブロック、決勝戦

1982年、ニッポン放送「声優コンテスト」にて準グランプリを獲得し声優としてデビューする。
その後、劇団摩天楼のメンバーとコメディグループ怪物ランドを結成し、日本テレビ「お笑いスター誕生」でグランプリを獲得。テレビ朝日「ウソップランド」「何ソレ?」(共に怪物ランド主演)にレギュラー出演し、数多くの斬新なコントを生み出す。 2000年、劇団湘南テアトロ☆デラルテを結成。マンスリーシアターとして毎月公演を行うなど、地元神奈川で精力的に活動する。
現在、俳優・声優・舞台の演出家・音響監督などマルチに活動中。駒澤女子大学講師。
代表出演作品、「メンタリスト」「ハリーポッターシリーズ」「オデッセイ」「装甲騎兵ボトムズ」「バッテリー」etc。


瀬戸山美咲 劇作家・演出家・ミナモザ主宰
審査日:A・B・Cブロック、決勝戦

劇作家・演出家・ミナモザ主宰。1977年、東京都生まれ。
2001年、ミナモザを旗揚げ。代表作に『エモーショナルレイバー』『ホットパーティクル』『指』『みえない雲』など。2016年、『彼らの 敵』で第23回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。劇団外の活動として『埒もなく汚れなく』(作・演出)、『MORSE』(上演台本)、ロンドンバブルシアター『ヒロシマの孫たち』(脚本)などがある。NHK-FM『あいちゃんは幻』で第42回放送文化基金賞脚本賞受賞。
2016年12月に脚本を担当した映画『アズミ・ハルコは行方不明』の公開を控えている。
日本劇作家協会運営委員。


中山マリ 俳優・燐光群
審査日:決勝戦

文学座付属演劇研究所卒業。
劇団三十人会、秋浜悟史・作演出『おもて切り』で初舞台。
オンシアター自由劇場参加後、ザ スーパーカムパニーで多くの舞台の主役。
1998年より燐光群に参加。
ほか、斎藤憐『グレイクリスマス』初演など多くの作品に出演。


伴 一彦 脚本家
審査日:Aブロック

1954年福岡県生まれ。1981年デビュー。
主なテレビ作品に、TBS『うちの子にかぎって…』『パパはニュースキャスター』、フジテレビ『逢いたい時にあなたはいない…』『WITH LOVE』『スチュワーデス刑事』『別れたら好きな人』、日本テレビ『ストレートニュース』『喰いタン』『デカワンコ』など。
映画『バックが大好き!』『デボラがライバル』『初雪の恋』など。
最新作は8月9月フジテレビ系でオンエアされた『ノンママ白書』また、huluで『でぶせん』配信中。


ふじたあさや 劇作家・演出家
審査日:Aブロック

1934年生まれ。早大演劇科在学中に『富士山麓』〈福田善之合作〉でデビュー。
劇団三十人会を起点に劇作・演出に従事。
主な作品に『日本の教育1960』『ヒロシマについての涙について』『さんしょう太夫(斎田戯曲賞受賞)』『しのだづま考(芸術祭賞受賞)』『ベッカンコおに』『臨界幻想2011』など。
昭和音楽大学元教授。日本演出者協会元会長をはじめ業界団体の役員を歴任。
現在アシテジ・インターナショナル副会長。アシテジ日本センター会長。川崎市の市民劇団「わが町」芸術監督。


山田勝仁 演劇ジャーナリスト家
審査日:B・Cブロック

早稲田大学法学部卒業。1980年~2015年、夕刊紙「日刊ゲンダイ」編集局勤務。
70年代からアングラ、小劇場をウォッチ。
共著「TOKYO芝居探検隊」「NIPPONアイドル探偵団」(共に宝島社)、著書「寺山修司に愛された女優 演劇実験室・天井桟敷の華・新高けい子伝」(河出書房新社)。日刊ゲンダイ退社後は演劇ジャーナリストとして活動。
日刊ゲンダイで劇評「演劇えんま帳」を連載中。
国際演劇評論家協会会員。ラジオドラマ研究所主宰。